代表挨拶

自分を育ててくれた釧路に恩返しがしたい。僕の挑戦の原動力となっている想いです。僕は釧路に生まれ、21年間釧路に育てられました

19歳の春、僕は『釧路なび』というローカルメディアの運営を開始しました。理由は釧路にはびこる「釧路には何もない」という声。

実際は他の地域にはない素敵な個人店が溢れているのに…

観光客、そして釧路の人に釧路の魅力を伝えるため、自ら個人店へ取材に行きローカルメディアを運営していました。

そして、取材の中で耳にしたのは「人材不足」という言葉。どこも若い人材の不足に苦しんでいました。

僕は、現在休学中ですが、大学には籍を置いています。そして、もちろん現役の大学生とも縁があります。

どうにか釧路の人材不足を少しでも解決できないか。その問いから生まれたのが『JOB CiNEMA』です。

ただ、求人事業というのは「人材を募集する企業」と「働く先を探す求職者」の双方の悩みを解決しなければいけない事業。もちろん、信用がなければやっていける事業ではありません。

釧路に生まれて21年の僕にはまだまだ信用はありません。傍から見れば無謀とも言える挑戦です。

しかし、僕は挑戦し続けます。釧路の街に革命を起こしたいから。

革命とは何か。僕は子供たちの未来に灯火を灯すことだと思っています。「釧路に住んでいても夢を見れる」という前例を作りたい。僕自身が未来の子供たちの灯火になりたい。その想いで今後も挑戦を続けていきたいと思います。

代表 武田 将也